WordPress カスタムフィールドが空だった場合の分岐

カスタムフィールドが空だった場合の分岐 店舗情報や商品情報など、色々なところで役に立つカスタムフィールド。
記事の投稿画面から項目を入力するだけで、決まった形で出力してくれます。

・・・が。

未入力の項目は非表示にしたい、別の表記をしたいということもあると思います。

そこで、今回は「カスタムフィールドが空だった場合の分岐」をご紹介します。

カスタムフィールドが空だった場合

カスタムフィールドが空だった場合はこのようになります。

<?php $ctm = get_post_meta($post->ID, 'カスタムフィールド名', true);?>
<?php if(empty($ctm)):?>
    空欄だった場合に表示される内容。
<?php endif;?>

カスタムフィールドが空だった場合と記述がある場合の分岐

カスタムフィールドが空だった場合と記述がある場合はこのようになります。

<?php $ctm = get_post_meta($post->ID, 'カスタムフィールド名', true);?>
<?php if(empty($ctm)):?>
    空欄だった場合に表示される内容。
<?php else:?>
    記述が有る場合に表示される内容。
    <?php echo post_custom('カスタムフィールド名');?>
<?php endif;?>

これ、あんまり使う機会はないかも知れないんですが、すごく便利なんですよ。
もし機会がありましたらどうぞ♪

もうすっかり夏の陽気になってきましたね。
秋田でも日中は夏日(ところによっちゃ真夏日)になるけど、朝夕はストーブが必要なくらい寒かったり・・・。
この寒暖の差はなんなんだ。
体調を崩さないようにのりきましょーー。